Party Box

投稿者
はまっちゃった人
構築名
ガラハピエア
ルール
2000
Lv55 ガラガラ
じしん
いわなだれ
めざめるパワー
つるぎのまい
CDFF ふといホネ

Lv50 ハピナス
かみなり
れいとうビーム
うたう
タマゴうみ
1FFF せんせいのツメ

Lv50 エアームド
ドリルくちばし
どくどく
まもる
ふきとばし
FFFF たべのこし

Lv50 シャワーズ
なみのり
れいとうビーム
あまえる
ねむる
1FFF はっかのみ

Lv50 ゲンガー
くろいまなざし
ほろびのうた
ギガドレイン
みちづれ
1FFF まひなおしのみ

Lv50 カビゴン
だいもんじ
じしん
のろい
じばく
FFFF きせきのみ

ブログより引用。

なんとかして2008年夏時点の構築技術の限界を超えようとしていました。

そのために打ちだしたコンセプトが

「受け重視のポケモンや低レベルのポケモンのポテンシャルを使い尽くして決定力を向上させる」

というコンセプトです。

(中略)

前述のコンセプトの元、2009年初頭からゼロベースで新たにパーティを作成し始め、2009年春に完成したのが、2009年春の大会でも使用したガラガラAです。

このパーティは前述のコンセプトに基づいて作成されており、50ハピナスや50シャワーズといった受け重視のポケモンが決定力に組み込まれており、50ポケモン3匹のみで成立する決定力も複数搭載されています。

(このパーティに関しては「あやみが☆+太鼓ガラに対して決して強くない」という指摘がありますが、このことは作成当時から私も気付いており、大会ではあやみが☆+太鼓ガラに強いパーティを別に用意し、実際に使用しました。ガラガラのレベルを55にした理由の一つは、ガラガラのレベルの高さで負けるとあやみが☆+太鼓ガラ相手で本当に詰むからです。)

  

更に、このガラガラAにはもう一つのコンセプトが存在します。

そのコンセプトは

「決定力を出すポケモンと流しを行うポケモンを分離させる」

というコンセプトです。

カビゴンAのように、決定力を出すポケモンと流しを行うポケモンが同じである場合、流し役割をこなす時に受けた状態異常やダメージで決定力を出しにくくなる、という現象が発生します。

それに対して、決定力を出すポケモンと流しを行うポケモンが分離している場合は、流し役割をこなす時に決定力を出すポケモンを出さずに済むので、状態異常やダメージにより決定力を出す速度が低下する、という現象を防止できます。

それに加えて、流しを行うポケモンで適切なサポートを行うことで、決定力を出す速度を向上させることができるので、流しをこなした上で相手を高速で崩すことができる、という理想的な状態を作ることができます。

ただし、このコンセプトについては、後に「役割の重複を突かれやすくなる」という問題があることも判明しています。

 

解説はこちらです。

http://blog-imgs-56.fc2.com/a/p/h/aphamahito/201411012030046ff.txt